データベース(MySQL)作成数の目安

WordPressをはじめとするCMSは、記事データなどをMySQLデータベースに保存して います。1サイト1データベースが基本ですが、複数サイトを運用する場合は 「作成できるデータベース数」の上限が思わぬ壁になることがあります。

データベース数が問題になる場面

1つの独自ドメインで1つのサイトのみを運用する場合、データベースは1つあれば 足りることがほとんどです。しかしマルチドメインサブドメインを使って複数サイトを運用する場合、 サイトの数だけデータベースが必要になるケースが多く、入門プランでは上限に 達してしまうことがあります。

運用サイト数別の目安

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1〜2サイト運用

入門プランに用意されているデータベース数(数個程度)でも十分対応できる ケースがほとんどです。

複数のブログ・案件サイトを運用

サブドメインや複数ドメインで多数のサイトを運用する場合は、データベース 作成数の上限が多いスタンダード以上のプランを選ぶと安心です。

法人での複数事業サイト運用

事業部ごとに複数サイトを持つ法人利用では、 データベース数だけでなくディスク容量との 兼ね合いも確認しましょう。

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確認しておきたい注意点

「データベース無制限」と表記されているプランでも、サーバー全体の負荷を抑える ための実質的な運用上限が定められている場合があります。多数のサイトを運用する 予定がある場合は、事前に上限の有無を公式サイトやサポートに確認しておくと安心です。

まとめ・次に読むべき記事

データベース数も含めたスペック比較はレンタルサーバー14社比較ランキングを、 サイト規模別のスペックの考え方はCPU・メモリスペックの見方を あわせてご覧ください。